ガイアの雫、Drop of Gaia,千葉、千葉市でアロマ、によるリラクゼーションを皆様が楽しむ手助けをいたします。

 

 
 
 
 
 

エッセンシャルオイル使用時の注意事項

 

1.メントールの高いペパーミントなどのエッセンシャルオイルは、生後18ヶ月未満の子供の喉や

 首部分に使用しないでください。

 

2.アンジェリカ、ベルガモット、グレープフルーツ、レモン、オレンジ、タンジェリンン、および他の

 柑橘系のエッセンシャルオイルは、塗布した1~2日の間に直射日光や紫外線にさらされると

 感光性があり、皮膚に発疹や暗い色素沈着(シミなど)を起こす原因となります。

 

3.目の周りにエッセンシャルオイルを付けないでください。また耳に直に入れないでください。

 指にエッセンシャルオイルが付いているときは、コンタクトレンズを触ったり、目をこすらない

 でください。微量でも、多くのエッセンシャルオイルは、コンタクトを破損し、目を刺激する恐れ

 があります。

 

4.妊娠中の女性は、医療専門家に相談する必要があります。オイルは使用しても安全ですが、

 医師の指示に従い、使用しているオイルに慣れるまでは、植物油で希釈して使用してください。

 多くの妊婦は、オイルを皮膚に塗布すると胎児から非常に肯定的な反応を感じると述べてい

 ますが、それは個々の女性の感想です。

 

5.てんかんや高血圧疾患の方は、エッセンシャルオイルを使用する前に医療専門家に相談して

 ください。バジル、ローズマリー、セージおよびタンジーなどのケトンの高いオイルには、十分

 注意を払ってください。

 

6.アレルギーを持つ人は、身体にオイルを塗布する前に上腕の内側など肌の敏感なところに

 少量のオイルを塗って30分間テストしてください。痛み、痒み、かぶれ等の症状が出た場合は、

 植物油を塗布してください。水で洗い流すと症状がひどくなる場合があります。

 

7.足の裏は、エッセンシャルオイルを塗布できる最も安全な場所です。刺激が強いと感じたオイル

 を直接塗布したい場合は、足の裏からお試しください。痛み、痒み、かぶれ等の症状がひどくな

 る場合は、一度オイルの使用をやめ医療専門家にご相談ださい。

 

8.エッセンシャルオイルの直接吸入は、呼吸器のうっ血や病気に非常に有効な使用方法です。

 しかし一日に10~15回以上使用すべきではありません。医療専門家にご相談ください。また

 エッセンシャルオイルの吸入は、喘息のある方にはお勧めできません。

 

9.エッセンシャルオイルを内服する前に、ブルーアガベ、ヤーコンシロップ、オリーブオイル、ココ

 ナツオイル、またはライスミルクのような油溶性の液体小さじ1杯にエッセンシャルオイル1滴を

 希釈し自身の反応をテストしてください。希釈されたエッセンシャルオイルを一日当たり数滴以

 上消費する場合は、まず医療専門家にご相談ください。

 

10.エッセンシャルオイルの塗布、および経口への反応は、長くて2~3日かからないと出ないこと

  があります。ご注意ください。

 

11.風呂のお湯に希釈されていないエッセンシャルオイルを使用する場合は1-3滴としてください。

  より多くのエッセンシャルオイルが必要な場合は、風呂の湯に添加する前にバスソルトやバス

  ジェルベースにオイルを混ぜてから使用してください。一般的に1回の入浴で10滴以上のエッ

  センシャルオイルを使用することはありません。エッセンシャルオイルは分散材なしで風呂の

  お湯に直接入れたとき、水の上に浮かぶため肌の敏感な部分に深刻な不快感を引き起こす

  可能性があります。